主として体育館などの体育施設のフローリングの下地として使われます。昔は木で組んだものが主流でしたが、現在では下記の写真のように鋼製で出来ており、クッション性能など用途によって硬さを変えることも可能です。
近年、災害時には避難所としてして使われることの多くなった体育館には高い信頼性が必要です。古い体育館の木製ネダ組による床は木束が基礎に固定されていない場合が多く、地震による振動で木束が基礎からずれて挫屈してしまうことがあるようです。
支持脚、大引きネダは@900㎜、ネダは@300㎜で施工するのが普通ですが、使用頻度の高い場所や移動式のバスケットゴールなど特に重量物が移動する箇所は強化することができます。また、柔道場専用のクッション製が特に優れたものもあります。
【取扱いメーカー】
- 株式会社桐井製作所
- 三洋工業株式会社
- 株式会社染野製作所
- 株式会社UFJ