厚み13〜15oの無垢材を並べ303oX303ミリの板にして、横についている金足を、モルタルに差し込んで固定する工法で、
丈夫で長持ちすることから古くから学校など公共施設に多く使われていました。
また、無垢材のため削り換えをすることによって見違えるほど綺麗にななります。昔はブナ材が多く使われましたが、森林資源保護の問題から、近年ではカバ材、ナラ材が主として使われています。
施工方法
1.耕運機を使って砂・モルタルを練ります。

2.レベルにあわせて均します。

4.セメントを混ぜた水を撒き、こてでならします。(この水の撒き具合が職人芸です。素人がやったら、確実に反りが出るか凝固不足になります。)