(1液性特殊低発泡ポリウレタン)

石膏ボード以外にもベニヤ板、コンクリート、などにもご利用下さい。
OKーS工法専用に開発した特殊ウレタンで、中身は液体である。
これをOKスペーサーの中心に柱が出来るように注入し、
石膏ボードの裏面にセットする。
 この液体がスペーサーの中で硬化し躯体と石膏ボードをつなぐ
接着剤となり、GLボンドの代わりになる。

4.5u / OKクッツイタ1本(500グラム)
7u / GLボンド1袋(20キログラム)
GL工法に比べ荷揚げ量が格段に減少します。







OKアジャスター

裏面にOKスペーサーをセットした石膏ボードを躯体に仮留めし
レベルを調整するするための器具で、先端が尖っている。
石膏ボードを躯体にセット後、ボードの表面にあけた6oの穴から
差し込んで、軽くアジャスターのお尻を金槌で叩くと躯体に3o程度
打ち込まれ、躯体にボードが仮留めされる。
  その後、ナット部(青の樹脂部分)を右に回すとボード裏面のスペーサー
を押しつぶしながらボードが躯体側に押し込まれていき、左に回すと
スペーサーの反発力でボードを押し戻してくる。
  このため、GL工法の様に1度押し込んでしまったら元に戻せないと言う
ことがないのでレベル調整が容易で誰でも簡単に施工が出来る。
 
レベル調整終了後、そのままの状態で約6時間放置し、OKクッツイタの
硬化を確認した後アジャスターを外し終了となる。
この時ボード裏面のスペーサーはレベル調整の時に押しつぶされた
状態のまま硬化をしている。






OKスペーサー

OKクッツイタを注入し、石膏ボードと躯体の繋ぎ役となる。
上記写真の中央のスペーサーが、実際にOKクッツイタを注入した
もので、スペーサー中央部にきれいに柱が出来ているのがわかる。
この色の変わった部分が実際の接着部分となる。
(サイズ: 40o X 40o X 40o)